温泉情報 / 温泉センター 諏訪の湯

| 温泉名 | 温泉センター 諏訪の湯 |
|---|---|
| 泉質 | カルシウム・硫酸塩泉 |
| 効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復 |
| 飲泉 | 胃痛、慢性胆のう炎、胆石症、慢性便秘、痛風、糖尿病 |
| 備考 | |
| 電話番号 | 0278-72-2056 |
| アクセス | 群馬県利根郡みなかみ町高日向448-30 関越自動車道水上IC下車。国道291号線を利根川沿いに。 |
一見、バラック風の建物だが、内部には温泉が満ちている。湯は外見じゃなく中身だ。
温泉センター 諏訪の湯
住宅街の一角にぽつんとその温泉はあった。温泉と示す派手な看板もない。大体、今流行のホームページさえ作ってないのである。
温泉施設は古びている。気の利いた人なら温泉ガイドの雑誌を片手に、他の日帰り温泉を探すかもしれない。
しかし、である。
どこにも負けないものがここにはある。それは、温泉。これが、かなりいい。
ただ温泉に浸かるだけではなく、珍しく飲泉もできる。飲泉許可もあり、客は温泉に浸かって飲んでそして、汲んで帰る。
余命数ヶ月だった病者が、諏訪の湯の温泉に浸かってから、3年も生き延びているという湯治場なのである。糖尿病も湯治に訪れてから、3ヶ月ほどで改善され痛風の治療にもバツグンに効くという。
この温泉の噂を聞いて、遠く九州から北海道まで日本全国から湯治目的の人が来る。
「魔法の水」とまで言われる温泉は、カルシウム・硫酸塩泉。もちろん天然温泉を、源泉かけ流しにしているので安心できる。温泉の成分は、源泉1キログラム中の含有各主成分でみると、カリウム、ナトリウム、マグネシウムなど558ミリグラム弱。これは、かなり濃い温泉といえるだろう。
その成分の微妙な配合から、胃痛、慢性胆のう炎、胆石症、慢性便秘などにも効能がある。
入浴方法も、温泉がぬる湯であることから長時間の半身浴も楽しめるところがうれしい。
薬湯と呼ばれる本物の湯。それは、なにも山の中の秘湯にだけあるのではない。
温泉センター 諏訪の湯の魅力
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◆ 湯船は、男女別の内湯のみ。 |
◆ 1分間に80リットルの湯量を誇る。 |
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◆ 味も素っ気もない飲泉場。 |
◆ 地元の食材がロビーで売られている。 |
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◆ 各種含有成分は豊富。 |
◆ 昔は無料で開放していたとか。 |





